寝る前に甘いものを食べると太る理由!

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「寝る前に甘いものを食べると太るよヽ(`Д´)ノ」

夜寝る前に、どうしても
甘いものやお菓子を食べたく
なるときってありますよね?

とくにアイスクリームや
チョコレート。

 

これらは一種の依存性の
ようなものがあり、

ダイエット中でもついつい
食べたくなってしまうものです(´・ω・`)

 

しかし、夜寝る前に甘いものを
食べると、確実に太ってしまう
ことを知っていますか?

 

そこで、今回は、一体なぜ
寝る前に甘いものを食べると
太ってしまうのか?

その理由について、
説明していきますよ!^^

 

寝る前は本来代謝の時間

 

よく夜○時以降にご飯を
食べると太ってしまうよ。

と言われることがありますね。

 

とくに、ダイエットに励んでいる
人なら一度くらいは聞いたこと
があると思いますが、これには
もちろん明確な根拠があるのですよ。

 

なぜなら、人間にとって夜8時以降
というのは、本来、代謝と吸収
時間帯だからです。

 

これは食事によって
摂取した栄養を消化吸収し、
古くなった細胞や体の老廃物の
排出の準備をする時間帯のこと。

 

そのため、この時間帯に
ご飯をたべてしまうと、

消化にエネルギーが費やされ、
本来行われるはずの代謝活動
が弱くなってしまいます。

 

とくに、代謝活動は、ダイエットにも
深く関わってくるため、

この代謝が活発に行われないと、
太りやすい体になってしまうと
いっても過言ではないのです。

 

そして、寝る前に甘いものを
食べるのも同じです。

寝る前に甘いもの食べてしまうと、
代謝が十分に行われず、
消費エネルギーが下がって
しまうのですヽ(`Д´)ノ

 

さらに、甘いお菓子などの
原料はほとんどが砂糖です。

砂糖は糖質にあたり、
体のエネルギー源になって
くれるものです。

 

しかし、寝る前に甘いものを
食べてしまうと、そのエネルギーが
使われることがないため、

そのまま脂肪として蓄積
されてしまいます。

 

そのため、寝る前に食べる
甘いお菓子などは、

最も太りやすいタイミング
といってもいいでしょう。

 

とくにダイエットをしているのなら、
寝る前の甘いものはできるだけ避け、
夜8時以降はなにも食べないように
心がけましょう。

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