炭水化物は太る?太らない?理由と原因について!

s_gohan

 

「炭水化物は食べ過ぎると太りますヽ(`Д´)ノ」

最近流行りの炭水化物
ダイエット。

このダイエット手法によると、
炭水化物は脂質やたんぱく質
以上に太る原因だと言われて、

炭水化物=太る!

というイメージを持っている方も
多いですね。

 

しかし、果たして本当にそう
なのでしょうか?(´・ω・)

 

炭水化物と聞いてまず
思い浮かぶのは、

普段私たちが主食にしている
ご飯やパンなどです^^

 

もし、これらが本当に太る
原因となっているのであれば、

私たち日本人の食生活は
大変なことになってしまいますね。

 

というわけで、今回は、

■炭水化物は太る?太らない?
■脂肪が蓄積される仕組み
■炭水化物は欠かせないもの

についてお話していきますよ!

 

炭水化物は太る?太らない?

 

まず、炭水化物は太るのか
どうかに関してはっきり答え
を言ってしまうと、

 

炭水化物は太りませんヽ(`Д´)ノ!

 

そもそも「炭水化物=太る」という
図式が成立してしまえば、

普段、米を主食にしている
日本人はほとんどの人が
肥満になっているはずですね。

 

これは、ちょっとおかしな話です。

しかし、炭水化物を
食べ過ぎてしまうことで、
太りやすくなるのは事実です。

 

それは、脂肪が一体どのようにして
できるのか?この仕組みを
知っておけば理解できます^^

 

脂肪が蓄積される仕組み

 

そもそも脂肪が蓄積されるのは
一体どういう時なのでしょう?

 

脂っこいものを食べたとき?
お腹いっぱいの肉を食べたとき?

 

実は、これらは違うのですヽ(`Д´)ノ

 

もちろん肉や脂っこいものを
食べ過ぎて摂取カロリーを
オーバーしてしまえば当然太ります。

これは誰がどう見ても事実です。

 

しかし、実は太る要因は
それだけではありません。

ズバリ炭水化物が関係している
わけですね。

 

まず、炭水化物を食べると、
それが消化吸収されてブドウ糖になり、
血中の糖度があがります。

 

糖度、つまり血糖値というものですね^^

 

すると、インスリンというホルモンが
分泌され、このインスリンが筋肉や
肝臓などに血糖を取り込み、
血糖値を下げようとします。

 

ここまでは全然問題ないんですヽ(・∀・)ノ

 

しかし、その後が問題・・・

筋肉と肝臓に貯蔵しきれなかった
余分なブドウ糖は、インスリンの
働きによって中性脂肪に変えられ、

脂肪細胞に保存されてしまう
んですよ(´・ω・)

 

これがいわゆる皮下脂肪や
内臓脂肪の原因になって
しまうわけですね。

 

・・・と、こんなことを
言ってしまうと、

 

やっぱり炭水化物は太るじゃんヽ(`Д´)ノ!

 

という人がいますが、
炭水化物が太るのではなく、
炭水化物の食べ過ぎで、

余ったものが脂肪として
蓄えられると覚えておきましょう。

要するに、炭水化物の食べ過ぎが
肥満の原因になるということです。

 

炭水化物は生きていく上で欠かせないもの

 

そもそも、炭水化物の中に
含まれる糖質は、私たちが
生きていく上で絶対に欠かせない
ものです。

 

脳のエネルギーになるのも
この炭水化物ですし、

運動をするときにエネルギー
を生み出してくれるのも、
この炭水化物なのですよ^^

 

そのため、いくら炭水化物が
太りやすいからといって
ごっそり抜いてしまったら、

一時的には痩せることが
できるかもしれませんが、

体にとってよくありません。

 

ずっとイライラしてしまったり、
肌荒れが起こったり、便秘に
なってしまったりと、

様々な問題がでてきてしまいます。

 

そのため、炭水化物を悪者扱い
にして、摂取することを避けるのは
絶対にやめておくようにしましょう。

 

ちなみに炭水化物ダイエットには
様々なリスクがあります。

それに関しては、以下の記事で
解説しているので、是非そちらを
ご覧になっておいてください。

 

⇒炭水化物ダイエットは危険です!

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