酵素ドリンクは加熱処理で飲んでも意味がない?

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「酵素ドリンクって飲んでも効果ないんですか?ヽ(`Д´)ノ」

 

最近、酵素ドリンクが
ダイエットに人気で、
多くの人が愛用していますね^^

 

しかし、人気になればなるほど、
それに対する反対意見が生まれ、
ネット上でも酵素ドリンクに対する
批判の声もちらほらと・・・

 

とりわけ多いのが、

『酵素は熱に弱いから、加熱処理が
されている市販の酵素ドリンクには
まったく効果がないよ!』

というものですね。

 

果たしてこれは本当なのでしょうか?

そこで、今回は、酵素ドリンクの
加熱処理に対する問題を
取り上げて説明していきます。

 

酵素ドリンクには酵素がはいっていない

 

まず、結論からいうと、
酵素ドリンクは飲むことで
十分に効果があります。

 

加熱処理をされたからといって、
飲んでも痩せない。あるいは、
飲んでも意味がないという
ことは絶対にありません。

 

そもそも、市販の酵素ドリンクには、
酵素がはいっていません。

「えっ!?|д゚)」

と思われたかもしれませんが、
酵素は入っていないんですよ。

 

市販の酵素ドリンクに入っているのは
酵素そのものではなく、

何十種類もの野菜を発酵、熟成
させた野菜のエキスや、体内に
ある酵素の働きを活性化する
酵母菌というものです。

 

酵母菌は、熱に非常に強く、
実際、100度以上の高温にも
耐えることができると言われています。

そして、この酵母菌が体内で、
酵素の働きをサポートし、
消化や代謝を助けてくれる
ということです。

 

つまり、酵素ドリンクの正式な名称は
酵素飲料ではなく「補酵素飲料」と
いったほうが正しいですね。

 

要するに、酵素ドリンクには
酵素そのものがはいっていないので、
酵素が熱に弱いという問題自体
まったく議論の意味がないとう
ことになります。

 

そのため、ネット上でよく
言われている、

酵素は熱に弱いから
酵素ドリンクは飲んでも意味がない!

という回答はまったく
信じなくてもいいということに
なります。

 

まとめ

 

■酵素ドリンクに酵素ははいっていない。
■酵母菌は熱に強いため、生きたまま
体内に残り、酵素をサポートする。

 

酵素ドリンクのほとんどは、
酵素そのものを摂取するものでは
ありません。

 

酵素は48度以上の熱で死滅して
しまうということは事実ですが、
酵素ドリンクに入っているのは
生きた酵素でなく酵母菌です。

間違った情報に振り回されないよう
注意してくださいね。

 

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